こちらのデータをご覧ください。

「学校保健統計調査 都道府県別 年齢別 疾病・異常被患率等(都道府県ごと) 」

こちらは文部科学省が公表している「学校保健統計調査 都道府県別 年齢別 疾病・異常被患率等(都道府県ごと) 平成27年度」の統計の抜粋です。

赤字の欄にご注目ください。

裸眼で1.0以上でている小学生6年生は55%しかいません。

つまり、2人に1人は1.0未満です。

中学生で40%で、高校では34.7%つまり高校卒業まで裸眼でしっかりとものが見れる人は3人に1人ということになります。

一方、こちらは昭和61年のデータです。

昭和61年のデータ

裸眼で1.0以上でている小学生6年生は75%です。

つまり、4人のうち1人しか、視力1.0未満ではありません。

約30年で目が悪くなっている生徒は倍になっているといえます。

背景には、ゲームなど目を酷使する生活習慣があると考えられています。